虫歯罹患率が下がっているって本当?

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2018 / 1月

奥歯の治療にハイブリットセラミック

小さな頃から大阪で歯周病治療を受けるなら治療の選択肢が多く口の中が金属だらけの私ですが、近年は再治療が必要になったときには金属をハイブリットセラミックに変えています。
ハイブリッドセラミックとは、プラスチック様の素材であるレジンとセラミックを混ぜ合わせた素材です。レジンは保険適用の素材でありとセラミックは保険適用外になるのでその中間の材料とも言えます。メリットはレジンよりも変色しにくく自然な仕上がりで、セラミックよりも安価であるということで、デメリットはセラミックよりは透明感に欠けるということにあります。
そのため奥歯の詰め物で金属は嫌だという場合によく使われるようです。
私の通っている歯科ではハイブリッドセラミックの詰め物は2~3万円です。オールセラミックは少なくもとその倍以上はかかるため、自費でも費用はかなり抑えられます。
審美歯科に属するものではありますが、特に審美歯科をかかげていない普通の歯科でも取り扱っていることが多くなっています。
やはり笑った時に目立つ金属は気になるので、これから徐々にですが金属フリーな口の中を目指していきたいと思っています。



完治したはずの虫歯に再び苦しめられました

右下の奥歯が10年程までに虫歯になり、大阪で歯周病治療する10のポイントは歯の上部を削り、銀歯で覆う治療をしました。
その虫歯治療は問題なく完治し、安心したため歯医者さんへの定期検診を怠って生活していました。きっと、それが悪かったのだと思います。治療から8年ほどが経過した時に、虫歯が再発したのです。

 

最初は、虫歯となった奥歯の隣にある親知らずの調子が悪く、痛み出したのだと思いました。でも、次第に痛みが激しくなり、頬もひどく腫れたので、以前治療した大阪で評判の歯医者さんを再び訪れることになりました。

 

口腔内が歯垢で汚れていたのでその日に治療は再開できず、クリーニングだけしてもらい、翌日から治療をしてもらうことになりました。
レントゲンを撮影すると、歯の根の部分に影があり、根が折れているかもしれないとのことでした。

 

根が折れていると、奥歯の2本の根のうち1本を取り除き、残った根と隣の歯を利用して被せものを作る処置をする必要があると言われ、大変な事になったと落ち込みました。
銀歯と詰め物を取り除き、根の状態を確認してみると、幸いにも根は折れていないとのことでした。根の周辺が汚れて雑菌が歯茎に入ったことで歯茎が腫れたとのことで、根の部分を除菌することで治療してもらいました。

 

定期的に歯医者に通っていれば防げた可能性が高い、虫歯の再発でした。
かなり痛い思いをしたので、それ以降、歯医者さんへの定期検診は欠かさないようにしています。



前歯のブリッジを思いきってセラミックに

中学生の時に前歯が1本折れてしまい、抜くことになりました。
抜いた歯の両隣の歯を削り、それを土台にして3本の歯のブリッジを保険治療のプラスチックで入れていました。
保険がきくので安くできますが、治療したてでも明らかにプラスチックとわかり、どれだけきちんとブラッシングしていても数年で黄色く変色します。

また歯医者によっては、仕上がりの形がおかしかったり、歯の大きさを揃えるために歯と歯の間に謎の4本目の細い歯が入ったブリッジだったり、両隣の歯は削ったとは言え土台があるのでそこに被せるようにブリッジを作るために前に少し盛り上がっていたりと納得のいくきれいな歯が仕上がる事はほとんどありませんでした。

どこの歯科医に相談しても「保険の限界です。きれいにしたいなら自費になります。」と言われ、ずっと気になっていた三国で話題の審美歯科で自費のセラミックを入れることにしました。
大人になってからも自費治療をためらっていたのは、高額の治療費を払っても折れる、欠ける、削れる事があると聞いていたからでしたが、思いきってセラミックに変えてとてもよかったです。

横浜市の痩身エステに通って数年経ってもあまり変色せず、もちろん保険の歯よりも頑丈です。
何よりも自然で他の自分の歯と見た目も変わりありません。
自費治療のため歯医者によって値段もバラバラですが、口コミやホームページなどをしっかり確認してきちんと相談できる所を選びました。

3本で35万ほどかかりましたがそれ以上の価値があり、もっと早く決断しておけばよかったと思いました。



強い痛みで歯医者に行ったら予想外の診断

ある日、右下の奥歯がものすごく痛み始めました。

ずきずき、脈を打つように痛いのです。

大阪歯周病治療専門サイトにその歯は、以前虫歯になり、銀をかぶせてある歯です。

銀で見えないから、知らぬ間にまた虫歯になってどんどん進行してしまっていたのだろうと思いました。

それまで、歯の痛みを感じるほどひどい状態になったことはなかったので、ただ事ではないと思いました。

すぐにかかりつけの歯医者に電話をしました。

私「すみません、急で申し訳ないですが、今日伺えますか?」

歯「申し訳ございませんが、予約でいっぱいです」

私「そうですか…。かなり痛みがあるのですが」

歯「痛みがありますか。少々お待ちください」

少しの保留の後、なんとかその日のうちに見てもらうことができるようになりました。

歯医者に着き、先生に見てもらいます。

少しの間ごそごそ口の中をいじられ、道具で痛い場所を触られました。

先生が口を開きました。

先「ここが痛みますか?」

私「ふぁい」

先「ここね、大きな口内炎ができてます」

……ん?口内炎?

先「これは痛いでしょうね。お薬出しておきますので、痛いところに塗ってください」

こ、口内炎ですか?

あっさり、診察終了。

電話口で、痛いアピールをして騒いだ自分が急に恥ずかしくなりました。

口内炎って、私にとっては咀嚼をしていて誤って口の中を噛んだときにできるものです。

噛んだ時以外に口内炎ができたことがなかったので、衝撃でもありました。

患部は見せてもらえませんでしたが、先生に同情されるほど痛そうな口内炎だったようです。

会計の時に病院から渡された薬を寝る前につけ、就寝。

翌日には全く痛くなくなっていました。

拍子抜けです。

大阪で話題の歯医者からもらえる薬だから、効果がとても高かったのかもしれません。

一晩寝たら治るような症状なのに、無理を言って診療してもらって、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。




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